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ベランダの防水層、剥がれていませんか?せっかくの機会ですので有資格者にお任せを!

こんな時は迷わずFRP防水

バルコニーやベランダの防水層、剥がれてきていませんか?

FRPとは繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforceed Plastics)の略で、当社ではバルコニーやベランダ、テラスなどのFRP防水施工を得意としており、一級防水施工技能士保持者が責任を持って施工対応しております。

長く使っていますとどんどん剥がれてしまいますので、5年に1度は防水施工するのが良いとされています

剥がれてしまう原因は主に3つあります。

経年劣化

経年劣化

施工不良

施工不良

毛細現象

毛細現象

「施工不良」は不幸でまれなケースかもしれませんが、まず保証の範囲内かどうかを確認して下さい。
新築物件ではFRP防水は10年保証とされています。

「毛細現象」は水ぶくれのような現象です。

ほとんどのお客様は「経年劣化」で、当社でもおおよそ8~9割ぐらいのお客様はこれに相当します。
剥がれたまま放ったらかしにされ、ベランダにひび割れた塗装が散らばっていることがよくあります。
窓を開けた時に部屋に入ってきてしまったり、干している布団に付着してしまったりするので、このような状況になる前にご相談下さい。

最後にFRP防水の本質ですが、防水を怠ると、水が漏れやすくなりバルコニーやベランダから建物内部に浸水し、柱・壁・天井などお家そのものの寿命を縮めてしまうということです。

目安は5年に1度です。

防水層とトップコート

ウレタン防水よりFRP防水がおススメな理由

さて、少し専門的な話になりますが、 FRP防水はガラス繊維でできたマットをポリエステル樹脂で固めて防水層にする防水工事です。

現在、ほとんどの新築住宅のベランダでは、この軽くて丈夫なFRP素材が使われています。

他にもウレタン防水やシート防水などがありますが、10年に一度の大規模な改修を伴うことが多いため、当社では費用対効果の良いFRP防水をおススメしております。
(このあたりは下見の際に詳しくご説明させていただきます。)

メンテナンスを効率的にする方法

FRP防水は、防水層を1~2層作成し、その後、その表面にトップコートを塗布する工事です。

トップコートは、防水層を保護する役割を持ち、その後はトップコートだけを塗布していけばメンテナンス費用もお安く済みます。

トップコートが剥がれているだけか、
防水層自体を見直す必要があるかは下見の際に確認させていただきます。

工程としては

乾燥時間までを考慮し、全行程で約5時間、トップコート塗布だけでも3時間ほどです。

FRP防水はこんなところで利用されています

1 ご家庭

ベランダ

バルコニー

テラス

屋上

2 施設・店舗

プール

駐車場

施設や店舗、駐車場など、法人向け防水も行なっております。お気軽にお問い合わせください。

法人向け防水に関するお問い合わせはこちら

費用と保証

トップコート価格表

ベランダの大きさ 相場
狭い 5㎡ 55,000円(税込)~66,000円(税込)
普通 6~15㎡ 77,000円(税込)~165,000円(税込)
広い 15㎡~ 165,000円(税込)~

FRP+トップコート価格表

ベランダの大きさ 相場
狭い 5㎡ 77,000円(税込)~99,000円(税込)
普通 6~15㎡ 110,000円(税込)~198,000円(税込)
広い 15㎡~ 198,000円(税込)~
防水工事の保証期間は10年です。
弊社は多数のハウスメーカー工事も手掛ける一級防水施工技能士が担当しておりますのでご安心ください。
※下地の状態により、別途下地製作が必要となる場合もあります。

事例と仕上がり画像

事例①

Before
After
市区町村 東京都中央区
施工時間 約8時間
施工金額 330,000円(税込)
施工概要 FRP+トップコート。
築40年の増改築のバルコニー。面積は15㎡。
下地も完全に腐敗した状態で雨漏りしていたので、防水の下地も追加リフォーム。

事例②

Before
After
市区町村 埼玉県さいたま市
施工時間 約4時間
施工金額 198,000円(税込)
施工概要 FRP+トップコート。築10年のベランダの外装の定期的なメンテナンス。
三か所の合計面積15㎡。

Q&A

費用が高そう?

FRP防水工事は、長期的に考えるとコストダウンになります。 それは、トップコートの塗り替えだけで長期間の防水機能を維持することができるからです。 一方、ウレタン防水やシート防水の場合は、数年ごとに大規模な工事が必要になる場合もあり、環境や施工した業者にもよりますが、よくても10年ぐらいで再工事が必要となってしまいます。

現在、ヒビやクラックが入っていますが、FRPで修復できますか?

FRP防水の場合は、部分的に施工することも可能です。 一度下見させて頂ければ、全面改修が必要か、部分改修で済むのか判断できます。

木造でも大丈夫ですか?

FRPは軽くて丈夫という特性もあり、コンパネ下地からでも施工ができますので、木造にもあった方法です。

FRPのように頑丈で高い追従性がほしいのですが。

当社の場合は可能です。トップコートに当社のスプリマー塗装を使用することにより、さらなる耐久性の向上と追従性の向上がかなり期待できます。

タンクのひびを直せますか?

直せます。地震によるひび、老朽化によるひび、目地からの水漏れなどどんな補修も可能です。

保証は、何年ですか?

10年です。